ウィッス!タビ助です。

今週あなたは金の卵を産むガチョウを捕まえましたか?
金の卵を産むガチョウを捕りに行こう。

ぼくは捕まえました!

新興国通貨はいったん下がり始めたらどこまで落ちるかわからないので買うのに勇気がいります。

しかし、いずれ相場は反転します。

なので計画的にナンピンしていくべきです。

その通貨(たとえばトルコリラ)が無価値にならない限り大丈夫なように資金管理さえしていればナンピンに何の問題もありません。

少しずつ新興国通貨を買っていってガチョウを少しずつ飼っていきましょう。

 

さて、特にネタがないのでお得なセール情報の話をします。

今Kindleストアでは東洋経済新報社の本が50%ポイント還元になっています。

投資本も安くなっているのでこの機会によかったらどうぞ。

【50%ポイント還元】 東洋経済新報社 創立122年記念フェア(11/23まで)【公式サイト】

 

セール本の中で気になる本をいくつかピックアップ。

アニマルスピリット―人間の心理がマクロ経済を動かす

ノーベル経済学賞を受賞したロバート・シラー氏とジョージ・アカロフ氏の書籍。

「人間は経済合理的に動く」とする従来の経済学はオワコン。

人間には「アニマルスピリット」があるのだから。

ということを教えてくれます。

ロバート・シラー氏の書籍はほかにも『投機バブル 根拠なき熱狂』がおすすめです。

欲望と幻想の市場―伝説の投機王リバモア

ウォール街のグレートベアと呼ばれたリバモア先生を描いた本。

富を築く→破産→復活

を何度も繰り返す壮絶すぎる人生を歩み、非業の死を遂げるというそれまで誰も体験してこなかったであろうことを体験した男の自伝的小説からは多くの教訓が学べます。

投資家なら必ず読みたい一冊です。

保険は今より6割安くできる!―保険会社の社員が家族にしか教えない保険の「超」見直し術

なんで投資本じゃなくて保険の本?

と思われたかもしれません。

今回あえて本書をとりあげたのは投資家にとって保険が大事なことだからです。

定期的に発生する固定費(保険料)は積もり積もればバカになりません。

特に保険はマイホームの次に高い買い物といわれています。

つまり、これだけ大きな支出をする保険はいい加減に加入していれば知らないうちに大損することになるのです。

なので保険に入らないという選択も含め、保険は賢く利用するようにしましょう。

保険料は1世帯あたり月額3万円といわれています。

仮に本書を読んで6割安くなるとすれば毎月1万8000円、年間21万6000円浮きます。

この21万6000円をまるまる投資資金にぶちこめば、億り人に一歩近づけるはずです。

まとめ

投資は何もFXや株だけではありません。

本を読むのも自己投資です。

今回のセールはとにかく何から何まで安くなっているので、一度見ておきましょう。

【50%ポイント還元】 東洋経済新報社 創立122年記念フェア(11/23まで)【公式サイト】

また、当ブログはこうやってよくお得な情報を発信するので週末は一度見ておきましょう。

あと、2017年11月17日(金)~11月27日(月)まで無印良品週間で、無印メンバーなら無印良品の商品が10%offで買えるという持たざる者にはうれしいセールが実施中です。

MUJI passport」というアプリをダウンロードすると10%offのクーポンがもらえるのでこの機会を利用してお得に買い物しちゃいましょう。

それでは!