為替(FX)

こんにちは、タビ助です。

ここ半月ほど決済注文がなく、我慢の日々が続いています。

まあしかし、今のポジションもいずれ利益になるものだと思えば、気が楽ですよね。

なのでとにかく相場が大きく動くのを待ちに待ちます(*´ω`*)

 

さて、前回の「持たざる者が持てる者になるために。」でぼくが資産1億つくるための投資手段としてFXを選んだとしました。

今回はなぜぼくがFXを投資の手段として選んだかについて語っていきます。

投資には株式、FX(為替)、商品、不動産、債券などいろいろありますね。

最近は暗号通貨(仮想通貨)なんかもでてきました。

そんな中でももっともオーソドックスな投資なのが株式投資でしょう。

株式投資は企業に投資する対価としてその企業の株をもらって配当(インカムゲイン)を受け取ったり、株を買ったときよりも株価が上昇したことによる差益(キャピタルゲイン)を得たりして、お金を増やしていくものです。

企業というのはぼくたちの身近に存在しているのでそれらに投資する株式投資というのは非常にイメージがしやすいですよね。

近年は「月曜から夜ふかし」で株主優待で生活する桐谷さんが有名になったこともあり、さらに株式投資に対する親近感が高まった人も多いはずです。

そのような株式投資と比ると、FXは通貨を買ったり売ったりするのでよくわからないという人もいるのではないでしょうか。

それに、「FX」と検索すると関連ワードで「破産」とでてしまうほど、FXは危ない金融商品だと世間で思われているのが実情です。

2ちゃんねるのスレもたくさん立ってますしね( ;∀;)

しかしぼくはFXは株と同じくらいすばらしい金融商品だと思っていますし、場合によってはFXのほうが優れていると思います。

ではFXの優位性について見ていきましょう。

FXの優位性

ぼくが株よりFXのほうが優れていると思う点はおもに6つあります。

  1. 企業より国家のほうが安全
  2. 売りからも取引できる
  3. 選択肢が少ない
  4. 少ない資金で始められる
  5. 値動きが少ない
  6. 毎日スワップポイントがもらえる

企業より国家のほうが安全

FXは通貨を売買するものですが、これは国に対して投資をしているのとほとんど変わりません。

そして一般的に国家のほうが企業より破産しにくいというは事実です。

なので持っている通貨と株では株のほうが無価値になる可能性が高いといえます。

よって、そういう面ではFXのほうが株より安全です。

売りからでも取引できる

FXは売りからでも取引ができます。

ということは、上げ相場でも下げ相場でも儲けられます。

それに対して株は基本的に買いから始めることしかできません。

これだと上げ相場では儲けが出ますが、下げ相場では損をしてしまうか少なくとも儲けをだすことが難しくなります。

ひとつ例外として売りから始めることができるものとしてあげられるのが、信用取引における「空売り」です。

空売りをすれば株価が下落する局面でも利益を出せるようになります。

しかし、資本主義経済が価値増殖を続けていく(株価が上がっていく)ものであるということを前提とすれば、株の空売りはそれに反することをしているため空売りで儲けることはFXで通貨を売るよりも難易度がずっと高くなることは明白です。

なので、ぼく自身空売りはしませんし、おすすめもしません。

空売りをしないというのであれば、景気に左右されずに利益を上げることができるFXは株よりも優位性があるといえますね。

選択肢が少ない

FX会社が扱う通貨ペアは上場している株の数と比べるとごくわずかです。

このFXの選択肢の少なさはいい面も悪い面もありますが、ぼくのような投資に充てられる時間が少ない人間にとってはいい面のほうが大きいといえます。

なぜなら今どの通貨ペアで取引すればいいのかすぐわかるからです。

いっぽう株は銘柄数が多すぎるのでスクリーニングに時間がかかります。

投資に充てる時間を短くして、浮いた時間を労働に充てるなり、読書や勉強をして自己投資をするなりすれば投資資金が増えます。

なので選択肢が少ないことは貧乏なぼくにとっては大きなメリットです。

少ない資金で始められる

2017年8月現在、南アフリカランド円は約8円です。

なのでだいたい8円あればFXを始めることができます。

しかし株は、単元未満取引をすれば10円以内で買える銘柄もあるようですが、手数料の関係で50円ほどコストを負担しないといけません。

なので始めるのにFXよりお金がかかってしまいます。

少ない資金でも複利でどんどん増やしていけるのが投資の魅力です。

よって、ここでも少ない資金から始められるFXのほうが優位性があるといえます。

値動きが少ない

株は銘柄にもよりますが、1日に数10円~数100円動くのはざらです。

FXは1日に1円動けば、今日は動いたなと思えるほどです。

このように値が動きにくいFXは為替レートをいちいちチェックする必要がないためストレスから解放され、ほかのことに集中することができます。

また、これだけ値動きが少ないFXは損をしにくいともいえます。

ただし、これだとリターンも少なくなってしまうのでレバレッジをかけて取引することが一般的です。

しかしレバレッジをかけずに取引することも当然できるのでFXで超安全投資をすることもできます。

よって、値動きが少ないFXは1粒で2度おいしいといえますね。

毎日スワップポイントが受け取れる

株を持っていると、基本的に毎年1回か2回配当を受け取ることができます。

また、株主優待制度を実施している企業からは株主優待をもらうことができ、株から得るインカムゲインはお得感があるものとなっています。

そうはいっても、このようなインカムゲインをゲットできるのはなにも株だけではありません。

FXは高金利の国の通貨を買って低金利の国の通貨を売っていれば、毎日スワップポイントが受け取れます。

このスワップポイントは、れっきとしたお金なのでこれもインカムゲインです。

トルコリラのような高金利の通貨を買っていれば、持っているだけで年利10%も可能になります。

これはとても魅力的ですよね。

ただし、注意が必要なのが、自分がスワップポイントをもらうのではなく、自分が払う側になることもあるということです。

たとえば、高金利通貨の米ドルを売って、低金利通貨の円を買えば、毎日スワップポイントを持っていかれます。

1日1日で見ると小さな損ですが、それが積み重なっていくと大きなものになるのでスワップ狙いでFXを始める場合は気を付けなくてはなりません。

このようにスワップポイントの存在はよくも悪くもありますが、スワップポイントがもらえる通貨ペアを扱えばFXの優位性をより一層引き立たせてくれます。

まとめ

以上のことかからFXは株式投資と比べると安全で、少ない額から始められる投資手段なので、ぼくのような持たざる者がする投資に最適であるといえます。

もちろん株もFXと同じくらいいいものですし、ぼくものちのちは株をメインにやっていくべきだと思っています。

今回はあくまでもお金も時間もない人が投資をするうえで何をしたほうがいいのかという観点で語ってきました。

ぼくは少しでも多くの人がFXのよさを知って、FXをするようになればいいなと思っています。

そのほうが資産が増えてみんなハッピーですからね。。

それじゃあ失礼します(‘◇’)ゞ