こんにちは、タビ助です。

今回は3つ目の通貨ペア、ユーロ豪ドルについてです。

(前々回「豪ドル円」、前回「ユーロ円」)

では、さっそく語っていきましょう。

ユーロ豪ドルは豪ドル円とは逆の動きをします。

※豪ドル円とユーロ豪ドルの相関係数はこの1年間で-0.59、5年間で-0.57

ユーロ豪ドルは売りから始めるので、豪ドル円が上昇して利益が出ているときは、ユーロ豪ドルが下落しているのでこちらも利益が出てきます。

豪ドル円が下落しているときは、ユーロ豪ドルが上昇しているので、その相場では両方で損失が生まれます。

これでは軸となる通貨ペアの豪ドル円と疑似両建てトラリピができません。

しかし、ユーロ豪ドルはスワップポイントが高く、レートが過去7年の平均より高く値ごろ感があるためとても魅力的な通貨ペアです。
(売りから始める通貨ペアはレートが高いほうがより有利なレートであるといえます。)

そして、これから上がりそうな豪ドルを買い、これから下がりそうなユーロを売っているという点を見てもユーロ豪ドルをショートする(売る)というのは合理的です。

なのでなんとかこの通貨ペアを使いたいぼくは豪ドル円と併用していくことにしました。

ユーロ円を売りながら豪ドル円を買いつつ、場合によっては豪ドル円を買うのではなくユーロ豪ドルを売る。

そうすることによって、常にどこかの通貨ペアで利益を出し、スワップポイントもゲットできる疑似両建てトラリピが成り立ちます。

ちなみに今は、豪ドル円のポジションを多く持っていて、ユーロ豪ドルの注文は出さずに豪ドル円の注文を出している状態です。

 

と、3つの通貨ペアについていろいろ語ってきましたが、ぼくはほかにも南アフリカランド円トルコリラ円も買っています。

これらの通貨ペアでもトラリピをしていますが、どちらかというと短期的な為替益よりスワップポイント数年先を見据えたキャピタルゲイン狙いです。

しばらくはこの5つの通貨ペアを使ってFXをやっていきます。

優位性のある通貨ペアというのはそのときによって変わってくるので、よりいい通貨ペアで取引するよう心がけたいですね。

それでは今日はこのへんで(ノД`)・゜・。

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